モンストとコラボした小学生向けアプリ開発体験ワークショップが6月25日開催。モンスト開発者らが直接指導

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ミクシィの人気RPG「モンスターストライク」(モンスト)とコラボレーションした小学生向けiPhoneアプリ開発体験ワークショップ『プログラミングチャレンジ with モンスターストライク』が6月25日に開催されます。

主催は、モンストを開発する同社のXFLAGスタジオ、およびプログラミング教育事業を手がけるサイバーエージェント連結子会社のCA Tech Kids。同ワークショップは、小学4年生〜6年生を対象として、参加者がモンストのような"ひっぱりハンティングゲーム"のiPhoneアプリ開発に挑戦。CA Tech Kidsが運営する小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」の講師に加え、モンスト開発者も参加して、アプリ開発のサポートを行います。また、モンスト開発のウラ話やゲーム開発の心得などのレクチャーも予定されています。

今回の開催の背景には、子どもへのプログラミング教育に対する関心の高まりがあります。政府は2020年度以降、小中学校でのプログラミング教育を必修化する方針で、5月13日からは文部科学省の有識者会議が授業内容などの検討を始めています。そのような社会的背景も踏まえ、XFLAGスタジオとCA Tech Kidsでは、子どもたちがプログラミングに関心を持つための機会を設けるべく、同ワークショップを開催する運びになったとしています。

開催日時は6月25日13時〜16時。定員は30名で、応募者から抽選により決定。特設サイトから応募可能です。応募締め切りは6月8日、抽選結果発表は6月11日となっています。参加費は無料。

なお、応募時には1人3体まで好きなモンスターに投票することができ、投票数の多いモンスターの画像がワークショップでのアプリ開発に使用される予定となっています。