25日、男性歌手のホアン・アンがネット上での攻撃を再開し、韓流グループEXO出身のタオを批判。タオのファンから罵声を浴びせられたせいか、すぐさま投稿文を削除している。写真はタオ。

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2016年5月25日、男性歌手のホアン・アン(黄安)がネット上での攻撃を再開し、韓流グループEXO出身のタオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)を批判。タオのファンから罵声を浴びせられたせいか、すぐさま投稿文を削除している。NOWnewsが伝えた。

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近年は本業の歌手より、お騒がせタレントとしてニュースに取り上げられることが多いホアン・アン。台湾出身ながら中国に愛国心を捧げていることで有名だ。今年初めには、韓流ユニットに所属する台湾出身の女性アイドルを「台湾独立支持派」と指摘。中国で同ユニットのボイコット運動が起こるなど、大きな騒動に発展した。

今年3月には急性心筋梗塞で倒れ、台湾の病院で手術を受けたが、人々からは「台湾の健康保険を使うな」と猛批判を浴びた。そのせいかしばらくは息を潜めるような状態が続いたが、このほど毒舌が復活。25日、EXOの華人メンバーだったタオを標的に、新たなネタを中国版ツイッターに投稿した。

その投稿内容とは、ソロ活動を開始したタオのニューアルバムが「3万枚しか売れていないのに、プラチナディスクになった」というもの。音楽業界の闇を指摘する内容となっている。

この投稿に対し、激怒したタオのファンから批判コメントが降り注いだ。そのせいか早々と削除したものの、文章自体はすでにネット上で拡散されている。(翻訳・編集/Mathilda)