思いのほか食べ応えがあり、朝食にもランチやディナーのスターターにもなるひと品。小さな器の中に、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどさまざまな栄養素がIN! ヨーグルトの乳酸菌パワーも加わった、お腹スッキリレシピです。寒天は冷蔵庫に入れなくても常温で固まるので手軽に作れます。

はちみつの優しい香りがクセになるたまらない!

【はちみつ寒天 あんみつ風サラダ】

材料(3〜4個分)

・粉寒天 2g
・はちみつ 大さじ1
・水 250cc
・豆&雑穀ミックス(ドライタイプ。ミックスビーンズの缶詰などでも可) 40g
・ヨーグルト 60cc ※塩(ふたつまみ)を加え混ぜる。
・(好みで)メープルシロップやアマニ油など好みのオイル 適宜

作り方

1・鍋に水を入れて粉寒天を振り入れ、中火にかける。木べらで時々混ぜながら、煮立ったら弱火にし、さらに1分煮て火を止める。

水で戻す手間のない粉寒天(左)と豆&雑穀ミックス(右)のドライパックを使って手軽に。

寒天が溶けて煮立ってから、さらに1分煮るのがポイント。

2・1にはちみつを加えて溶かし、小さな器に60〜80ccずつ注ぐ。

今回、使ったのは栗のハチミツ。好みのものでOK。

3・2が固まったら、ヨーグルト、豆&雑穀ミックスの順に乗せる。アマニ油など好みの植物オイルをかける。

 Point.

食べる時に甘味が欲しければメープルシロップを加えても。



■賢人のまとめ
一匹のミツバチが一生かかって集めるハチミツの量は、ほんのティースプーン1杯ほど。貴重な天然の甘みです。ミネラルなど栄養豊富な点も魅力で、好みの味や香りのはちみつを見つける楽しみも。今回使った栗のはちみつは、褐色でややクセのある香りが特徴。チーズやドライフルーツに添えても相性がよく、お料理に使うと大人っぽい仕上がりになります。

■プロフィール

時短レシピの賢人 はまだふくこ

 

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。