会社のデスクって、目を通さなければならない書類や資料なんかで、整理整頓してもあっという間に散らかってしまう……というお悩みを抱えている人も多いはず。
今回はそんな、会社のデスクが散らかっている人だけがわかる、あるあるネタを集めてみました。

1日3回くらい「どうやってここで仕事しているのかわからない」と言われる

同僚にデスクの散らかり具合を見て言われるこのセリフ。しかし実際にほぼ変わらない状態で2、3年働いているし、ちゃんと業績もあげているのだから、人のことを心配する必要はないので放っておいてほしいと思ってしまう。

デスクが散らかっている人のほうがクリエイティブな気がする

尊敬する先輩のデスクを見てみても散らかっていることが多いし、映画やドラマに登場する仕事ができる人たちのデスクだってけっこう散らかっている! ということは、デスクが散らかり傾向になる人ほどクリエイティブなんじゃないかって、ひそかに思っている。

家も散らかっていると思われる

会社のデスクが散らかっているからといって、家もそうだとは思われたくない。とはいえ、あながち間違いでもないけれど。

会社の席替えは地獄

ほかの人よりも会社の席替えに時間がかかる。そして席替えのお知らせが3日前とかにくると「なんで少なくとも3週間前に知らせなかったんだ……!」と怒りがこみあげてくる。

おなかがすくことがあまりない

デスクはただのワーキングスぺースなだけでなく、食品棚でもあるからである! おせんべいにビスケット・カップラーメン・栄養ドリンク――などなど、おなかがすいてもすぐに対応できるようになっている。おなかが減って外になにかを買いに行くより、よっぽど効率的だと思う。

ペンが見つからない

1分前まであったペンが、デスク上で行方不明になることがしょっちゅうある。ものがたくさんあるわりには、ペン1本も見つけられないこともしばしば。

なんでも持っていると思われている

「iPhoneの充電器? もちろんあるよ、3つも」――こんな具合に「あの子なら持っているはずだ」と思われていることが多く、薬やら生理用ナプキンやらトランプやら持っていないかたずねられることが多い。

デスクで隣に座った人から壁を作られる

席替えがあったあと、隣の席に座った人がせっせとデスクの間にファイルのケースなどを使って壁を作っている。まあ散らかっているものを流れ込まないようにしているのだろうけど、ちょっと失礼だと思う!

▽ 参考記事(海外サイト):