「ちょっと待って」告白の返事を保留にする男性の本音5つ(photo by georgerudy/Fotolia)

写真拡大

【恋愛コラム/モデルプレス】告白するのはとても勇気のいること。そんな告白に対して彼の口から出てきた言葉は、「ちょっと待って欲しい」。これって断るための口実?それとも真剣に悩んでくれている証拠?そこで今回は、そんな告白の返事を保留にする男性の本音をご紹介します。

【他の記事を見る】「女子力低すぎっ!」男性が正直付き合いたくない女性の特徴6つ

■真剣にお付き合いを考えている


恋愛慣れしていない男性ほど、お付き合いを真剣に考えています。

そういう男性は「告白されたから付き合う」感覚で恋愛を見ていません。

突然の告白に虚を突かれ、真剣に考える時間が欲しいのでしょう。

もしかしたら、急な告白に戸惑っているのかもしれませんね。

恋愛に対して真剣な考えを持っているからこそ、相手の気持ちにきちんと答えなければならないと思っています。

早く返事が欲しいと焦りがちですが、真剣に考えている証拠だと気長に待ってくださいね。

■保険にしている


本命が別にいてあなたをキープするために返事を保留にしている可能性もあります。

自分を好いてくれている人を見逃したくない気持ちが大きいのでしょう。

そんなときは、本命の気持ちを確認した後、あなたへ返事をするはずです。

もし、本命の女性と気持ちが通じ合うのであれば、あなたにNOと伝えるでしょう。

逆に、本命の女性と両想いにならなかった場合、あなたと付き合ってみようと2つ返事で答えるはず。

自分を保険にしていると考えたくはありませんが、本命が別にいる可能性も高いですよ。

■気持ちを整理したい


思ってもみなかった相手から告白されると気持ちを整理したくなるものです。

そういった場合、一旦自分の気持ちを整理するために、告白の返事を保留にするのでしょう。

告白してくれた相手に好きという気持ちがなくても、付き合っていいのかどうか葛藤していますよ。

もし、あなたを本当に好きなら「待っていてほしい」とは言わないはずです。

ただ、女性を性欲の対象として見ているのであれば、すぐに告白をOKするでしょう。

返事を保留しているということは、気持ちを1度整理してあなたときちんと向き合いたいと思っている証拠です。

男性の気持ちが整理できるまで待ってあげましょうね。

■状況が落ち着くまで先延ばしにしたい


女性と違って、男性は1度に多数の物事に取り組むことが苦手な人が多いもの。

告白したタイミングが相手の忙しい時期だったということもあります。

ただ単に仕事で手一杯だからこそ、告白の返事を保留することもあるのです。

自分の状況が落ち着くまで、告白の返事を考える余裕はありません。

落ち着いてから真剣に考えたいと思っているのでしょう。

男性を困らせないためにも、告白のタイミングには注意しておかなければなりませんね。

■きっぱり断ることができない


告白されて嬉しくない男性はいません。

特に、相手の気持ちを理解し思いやる男性はきっぱり断ることができないため、告白を保留する傾向があります。

断ったら相手を傷つけてしまうのでは…と恐れているのです。

女性からしてみると、だらしない、男らしくないと思うかもしれません。

けれども、「ちょっと待っていてほしい」が精一杯の優しさなのです。

男性の気持ちをハッキリさせるためにも、こちらから答えを出すまでの「期間」を設けると良いでしょう。

「今週までに返事をください」と男性に伝えてみてください。

女性からきっかけを与えることで答えやすくなりますよ。

いかがでしたか?

告白の返事を保留する男性の中には、さまざまな思いが隠れています。

告白までの関係性や距離感を見て、なぜ男性がすぐに返事してくれないのか考えてみてください。

決して焦らず、男性の気持ちを考慮することが大切ですよ。(modelpress編集部)