25日、韓国外務省など政府各部門は朴槿恵大統領のアフリカ3カ国歴訪に合わせ、新たなアフリカ支援計画「コリア・エイド」を始動させると発表した。写真はウガンダ。

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2016年5月25日、韓国外務省など政府各部門は朴槿恵(パク・クネ)大統領のアフリカ3カ国歴訪に合わせ、新たなアフリカ支援計画「コリア・エイド」を始動させると発表した。環球時報(電子版)が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、朴大統領は同日、エチオピア、ケニア、ウガンダの3カ国歴訪に出発した。「コリア・エイド」では食料、衛生・文化サービスの提供を目指す。エチオピアでは28日、ウガンダでは30日、ケニアでは31日からそれぞれ活動開始イベントが開かれる。

「コリア・エイド」の衛生サービスでは、診療や救命医療、薬品のほか、少女に対する衛生教育ビデオの視聴なども行う予定。食料は現地料理のほか韓国料理も提供。韓国の農業技術や文化も伝える方針だ。(翻訳・編集/大宮)