リバプール、ポルトの6000万ユーロのスター獲得に急接近か

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▽リバプールが、ポルトに所属するアルジェリア代表MFヤシン・ブラヒミ(26)の獲得に近づいているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じている。

▽来シーズンに向けてカメルーン代表MFジョエル・マティプ、クロアチア代表MFマルコ・グルイッチ、ドイツ人GKロリス・カリウスの3選手を確保しているリバプール。だが、ユルゲン・クロップ監督は、今夏の移籍市場におけるトップターゲットとしてブラヒミをリストアップしているようだ。

▽『A Bola』の伝えるところによれば、リバプールは2014年のポルト加入以降、公式戦91試合に出場し、23ゴール21アシストを記録するアルジェリア人MF獲得に向けて、6000万ユーロ(約73億7000万円)の契約解除金を全額支払う準備を進めているようだ。

▽ポルトは既にブラヒミの後釜として、ヴィトーリア・ギマラエスのブラジル人FWエンリケ・ドラード(26)をリストアップしており、放出に前向きな姿勢を見せている模様。ただ、同選手のリバプール行きに向けての障壁は、ポルトが保有権を50%しか有しておらず、放出に向けてもう1つの保有元との話し合いが必要となることだという。