カーダシアン一家の映画化検討、約110億円の出演オファー舞い込む。

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カーダシアン一家に、1億ドル(約110億円)の映画出演オファーが舞い込んでいるようだ。

リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」でお茶の間を楽しませ、ファッションやメイクアップコレクション、ケータイアプリを展開するなど様々な分野で話題を振りまいている一家に対し、ハリウッドのあるフィルム・スタジオが一家を主題とする映画を作りたいと巨額のオファーを提示したという。

カーダシアン一家の伝記を書いたイアン・ハルペリンは「ハリウッドを拠点とするトップクラスのスタジオの重役が今日、カーダシアン一家が出演する長編映画を作るために巨額のオファーを提示する予定だと自分に話してくれました。そのスタジオによるリサーチでは、カーダシアン一家の番組は、テレビシリーズからの映画化作において史上最高の利益を生み出す作品になると見込まれているといいます。『セックス・アンド・ザ・シティ』の1本目の映画は、世界で5億ドル(約550億円)もの収益を出していて、カーダシアンの映画はその2倍の見込みがあるそうです」「その重役は、前金の9桁のギャラだけでなく、最終的には映画からの収益も支払うオファーになると強調していました」と明かす。

また、一家の母クリス・ジェンナーをはじめ、カニエ・ウェストの妻キム・カーダシアン・ウェスト、ファッション界で活躍するケンダルとカイリー・ジェンナー、そして女性化したケイトリン・ジェンナーらと話題の事欠かないメンバーが揃うこのファミリーは、この映画出演の話にまんざらでもないと、ハルペリン氏はザ・サン紙に続ける。「一家の重要な関係者の1人が、一家は映画の話にかなり乗り気だと認めています」。

キムの夫カニエや、コートニー・カーダシアンの元パートナーであるスコット・ディシック、クロエ・カーダシアンの元夫ラマー・オドムらを含むカーダシアン一家の恋人や配偶者らがこの巨額オファーの中に含まれているかは明らかになっていない。

この映画の話が決まれば、撮影はロサンゼルスとニューヨークで行われるとみられている。