26日、中新(重慶)戦略的相互連携モデルプロジェクト管理局がこのほど明らかにしたところによると、シンガポールの輝聯集団が中国で人民元建てのパンダ債券10億元(約167億円)を発行する予定という。写真はシンガポール。

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2016年5月26日、中新(重慶)戦略的相互連携モデルプロジェクト管理局がこのほど明らかにしたところによると、シンガポールの輝聯集団が中国で人民元建てのパンダ債券10億元(約167億円)を発行する予定という。これはつまり、中国・シンガポール間の3つ目の政府間協力プロジェクトが金融革新協力の分野で新たな飛躍を遂げたことを意味する。新華社が伝えた。

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パンダ債券とは、国際多国間金融機関が中国で発行する人民元建て債券を指す。このたびシンガポールの輝聯集団がパンダ債券を発行したことは、資金源や資金運用における両国間の相互連携を体現するものといえる。(提供/人民網日本語版・編集KS)