25日、米誌USニューズ&ワールド・レポートと米ペンシルバニア大学ウォートン・スクールが共同で発表した「事業を始めるのに最適な国」ランキングで、中国が首位に選ばれた。写真は「中国のシリコンバレー」とも呼ばれる北京の中関村。

写真拡大

2016年5月25日、米誌USニューズ&ワールド・レポートと米ペンシルバニア大学ウォートン・スクールが共同で発表した「事業を始めるのに最適な国」ランキングで、中国が首位に選ばれた。環球網が伝えた。

【その他の写真】

露スプートニクによると、調査は60カ国の35歳以下の6000人を対象に行われた。労働力市場、経済の安定性、企業の経営環境、収入の公平性、イノベーション能力、先進性、長期的な生活環境の7項目について評価した。

首位の中国に続いたのは、ドイツ、米国の順で、ロシアは9位だった。

マッキンゼー・グローバル・インスティテュートは、世界では2020年までに高等教育を終了した労働力が4000万人不足し、若い世代のスペシャリストの需要が大幅に高まると指摘している。(翻訳・編集/柳川)