『エターナル・マリア』

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映画『エターナル・マリア』が、6月8日から順次公開される。

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地方から上京してAV女優という仕事を選んだ葵マリアが、人気を獲得していく過程で経験する家族との葛藤を描いた同作。主人公のマリア役を7人の女優たちが入れ替わって演じるという手法を駆使した作品だ。

マリア役を演じるのは、紗倉まな、星美りか、丘咲エミリ、板野有紀、武藤つぐみ、長谷川しずく、檸檬.の7人。共演者にはゆかわたかし(昭和芸能舎)、釆澤靖起(文学座)、キキ花香(劇団子供鉅人)、大橋一輝(範宙遊泳)、西村順子、栗林里莉、山田伊久麿、河野智典らが名を連ねている。監督・脚本は同作が監督デビュー作となる阪本武仁。

なお同作は、6月8日と9日に東京・渋谷のユーロライブ、6月11日に東京・渋谷のアップリンク、6月18日と19日に東京・シネマート新宿、6月23日と24日に愛知・名古屋のシネマスコーレ、7月2日から8日まで大阪・シアターセブンで上映。18歳未満は入場禁止となる。一部の上映館では口元にほくろのある女性、本名が「マリア」の女性は入場無料になるキャンペーンも実施される。詳細は同作のオフィシャルサイトで確認しよう。