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恋愛と政治のドロドロエンターテインメントとして話題のTBSドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』。

前田さん演じる、超・恋愛体質の毒島ゆり子の体験を通して、恋愛のイロハについて学んでいきたいと思います。

先日放送された第5話では、ゆり子が別れたはずの元彼からしつこく言い寄られるものの、ハッキリとお断りするシーンが見どころでした。

そこで今回は、いつも恋愛が“片思い”で終わってしまう女性の特徴について紹介します。


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■常に「待ちの姿勢」になっている

女性はやはり、恋愛においては男性が主導権を握るものと考えている人が多いです。デートに誘ったり、告白したりするのは、男性の役目であるという固定概念のようなものを持ってしまっていますよね。

しかし、ただ待っているだけでは、あなたが好意を持っていることすら伝わらないので、男性もあなたを女性として意識してくれないでしょう。

多少は自分からも積極的に動かないと、待っている間に他の女性に取られてしまうことだって十分にあり得ますよ。

 

■一気に「距離」を縮めようとする

好きな人との距離を少しずつ縮めようとせずに、いきなり交際や結婚を迫ってはいませんか?

それでは相手が引いてしまうだけです。好きだからこそ、一刻も早く付き合いたいという気持ちもわかりますが、焦りすぎると逆効果になってしまいます。

男性は、相手に対して安心感や信頼感を得られたときに、“彼女にしたい”という思いが芽生えてくるもの。なので、まずは少しずつ距離を縮めることがとても大事です。また、いきなりエッチをしてしまったりすると、本命女性にしてもらえなくなってしまいますよ。


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■自分を「否定」ばかりしている

自分のことが大好きで自己中心的すぎる人は嫌われてしまいますが、かと言って、自分のことを否定してばかりいる人も、“一緒にいたくない”と思われてしまいます。

「私なんて……」という思いが強い人は、男性からしても魅力的に見えないですし、一緒にいると自分までマイナス思考になってしまいそうですよね。

そんな女性のことを恋人にしようと考える男性はまずいないでしょう。

 

■「重い」と感じられてしまう

毒島ゆり子も、元彼からかなりしつこく言い寄られ、迷惑そうな表情を浮かべていました。そしてやはり、その彼とヨリを戻すことはありませんでした。

“重い”と思われてしまうと、「付き合ったら束縛がキツそう」とも思われてしまいます。

男性が交際や結婚になかなか踏み切れない一番の理由が、“束縛されたくない”という点なので、重い女性は恋愛対象からは外されてしまうでしょう。

また、恋愛への依存度が高そうな印象にもなるので、単純に「付き合ったら大変そう」とも思われます。それでは、“彼女にはしたくないタイプ”の女性になってしまうので、片思いが実る可能性も低くなってしまいますよ。


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いつも“片思い”で恋が終わってしまう人には、何かしらの原因はあるもの。まずは自分でそこをしっかりと見極めることが、恋を叶えるためにも一番重要でしょう。

今夜0時10分〜放送の『毒島ゆり子のせきらら日記』の第6話は、同棲生活をスタートさせた新井浩文さん演じる小津が、突然ゆり子のもとから姿を消してしまいます。小津は一体どこへ行ってしまったのか? ぜひお見逃しなく!

【参考】

※ 「毒島ゆり子のせきらら日記」-TBS

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