“NYの朝食の女王”「サラベス」が台湾に進出/フラッフィー フレンチトースト/画像提供:WDI JAPAN

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【サラベス・台湾グルメ/女子旅プレス】ニューヨーク発祥の人気レストラン「Sarabeth’s(サラベス)」が、2016年5月31日(火)に台湾第1号店を台北市内にオープンする。

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今回開業するサラベス台湾第1号店は、ファッションブランドが立ち並び、台北市で最もにぎやかな敦化南路エリアの、地下鉄「忠孝敦化駅」からもほど近い百貨店「SOGO Dun Hua店」地下1階に出店。座席数は全90席を設ける。

♥「Sarabeth’s(サラベス)」とは?


ニューヨーク出身の女性サラベス・レヴィーンにより、家族に1780年から伝わるレシピで作ったフルーツスプレッドの小売りからスタートし、1981年にニューヨークのアッパー・ウエスト・サイドにレストラン第1号店をオープン。

フレンチトーストやパンケーキ、ワッフルなど伝統的なアメリカの朝食メニューの“ヘルシー&リッチ”な味わいから⼈気となり、レストラン格付けガイド「Zagat Survey」ではニューヨークNo.1デザートレストランに選ばれ、「New York Magazine」からは“NYの朝食の⼥王”と賞賛された。

多くのセレブリティを顧客に持つことでも知られ、映画「恋するベーカリー」で主演のメリル・ストリープに調理指導したことでも有名。現在ニューヨークに10店舗、フロリダに1店舗、東京に3店舗、大阪に1店舗、ソウルに1店舗を展開している。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■サラベス SOGO Dun Hua 店


住所:台北市敦化南路一段246号SOGO Dun Hua B1F