24日、第27回大連アカシア祭と北東アジア国際観光文化ウィークの開幕式終了後、日中各都市約1000人が参加する初のアカシア鑑賞ウォーキングが行われた。

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2016年5月24日、山と海の間にアカシアの林が広がり、あたり一面にはアカシアの花の香りが漂う。第27回大連アカシア祭と北東アジア国際観光文化ウィークの開幕式終了後、日中各都市約1000人が参加する初のアカシア鑑賞ウォーキングが行われた。大連日報が伝えた。

風光明媚な棒[木垂]島景勝区からスタートし、日本の19都市から来た200人あまりの参加者と、大連に勤務または留学する日本人ら計約1000人が、アカシアの花の香りが漂う中、ウォーキングした。

アカシア鑑賞ウォーキングの開幕式では、中日友好協会が香川市、東京都、広島市、金沢市、千葉県、伊万里市、北九州市、岩手県、大分県、神戸市、舞鶴市、和歌山市、静岡市、岡山市、徳島市、大阪市、群馬県、山形県、福島県からの参加者にそれぞれ旗を授与。ステージ上には旗がたなびき、揃いのマークをつけた参加者たちは棒[木垂]島の美しい景色と相まって、「アカシアが結ぶ友情」を共有する雰囲気を盛り上げた。

大連アカシア祭のメインテーマイベントとして実施された中日各都市約1000人が参加する初のアカシア鑑賞ウォーキングは関連イベントも展開し、尺八奏者の三橋貴風氏と大連芸術学院交響楽団による共同パフォーマンス、日本の有名な篆刻家・師村妙石氏と中国の著名文化人・瑞声氏による「禅書画・指墨書画連合展」、大連武術パフォーマンス交流などが行われた。

ウォーキングイベント終了後、夜には交流会が開かれ、代表者には「完歩証」や「栄誉証書」などが授与され、ウォーキング関連イベントを盛り上げた。(提供/人民網日本語版・編集TG)