教育評論家・尾木直樹氏が京都人の対応にクレーム「親切ではない」

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24日放送の「踊る! さんま御殿!!」(日本テレビ系)で、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が、京都人に対して不満を語る場面があった。

番組では、尾木氏が京都人への不満として「親切でないところ」を挙げた。尾木氏は講演会などで地方を訪れると、担当者が駅の改札、丁寧な場合は駅のホームまで迎えにくる方もいるそうだ。

しかし、尾木氏によると「京都は来てくれない。会場までタクシー」。会場に着いても、受付に行くまで誰も担当者が来てくれないという。さらに、帰りも会場の中で「ここ出たらな、すぐな、タクシーつかまるからね」と言われると不満を語り、ほかの出演者を驚かせた。

これを京都出身の杉本彩やチュートリアルの福田充徳は「そんなことはない」と否定しようとするも、尾木氏は京都でそういう扱いを受けたのは一回だけではないと突っぱねる。

また、TKOの木本武宏も「京都の人ってお笑い的にイジられるのを嫌がる傾向があると思うんですよ」と指摘。これに、明石家さんまも、京都出身の千原ジュニアや木村祐一、島田紳助もイジられるのが苦手だと賛同する。

一方、ブラックマヨネーズの小杉竜一も京都出身だが、薄毛ネタでイジられている。だが、福田によると「昔は小杉さんの毛薄いってイジるのはNGでした。本当に怒ってました」のだそうだ。

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