「猫バスにのって ジブリの森へ」/三鷹の森ジブリ美術館Webサイトより

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東京・三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」で、7月16日(土)から新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」が開催される。

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これはジブリ美術館のオープン15周年を記念し、館主でもあるスタジオジブリの宮崎駿さん監修のもと開かれる催し。

これまでの企画展示が一挙に紹介され、大人も乗車できるネコバスも登場。展示期間は2017年5月までを予定している。

入場は日時指定の完全予約制。5月25日(水)から、7月・8月の夏休みシーズンに向けた記名式チケットの先行抽選販売が開始。ローソンチケットの公式Webサイトなどから申し込み可能だ。

オープンから15年を迎える「ジブリ美術館」


三鷹の森ジブリ美術館Webサイトスクリーンショット

三鷹の森ジブリ美術館Webサイトスクリーンショット



2001年のオープンから15年を迎える「三鷹の森ジブリ美術館」は、スタジオジブリの世界観をモチーフとしたアニメーション美術館。

2007年からは「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」として世界のアニメ映画の配給なども行ってきた。

また、約1年に1度の展示替えを行い、これまで14本の企画展示を開催。2001年の「千と千尋の神隠し展」をはじめ、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」など、アニメーションに関するつくり手の思いを紹介する展覧会を開催。

そして、2002年の「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す「発想の種」にフォーカスした展示も行い、アニメーションの新たな見方を提示するような企画を行ってきた。

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今回の新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」では、15年間の全展示を一望することにより、そこに込められたテーマをより鮮明に感じることができる。

これまでの展示物に新たにアレンジを加えコラージュ風に展開。名作『となりのトトロ』に登場するネコバスなど、復活の声が多かった展示物が再登場する。

現在、同館は7月15日(金)までリニューアル工事のため休館中。新たな装いとなったジブリ美術館で、最高の体験ができそうだ。

(C)Studio Ghibli (C)Museo d'Arte Ghibli