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(台北 25日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)とエバー(長栄)航空は、米・旅行専門誌「グローバル・トラベラー」が発表した格付けで、プレミアムエコノミークラスとサービスがそれぞれ高い評価を受けた。

チャイナエアラインの新しいプレミアムエコノミークラスは、広々とした座席の背を倒しても後列に影響を与えないようになったほか、モニターやテーブルが大きくなり快適性が向上。同社は昨年にもエコノミークラスの座席をフルフラットのソファーベッドとして使えるファミリーカウチが好評を得ており、2年連続で空間改善の取り組みが評価された。

一方でエバー航空はハロー・キティの特別塗装や機内環境、機内食など全体的なサービスが優秀カスタマイズサービス賞に輝いた。

(陳葦庭、卞金峰/編集:齊藤啓介)