24日、日本のコンビニエンスストアの現金自動預払機で14億円余りに上る不正な現金引き出しがあったと報じられた問題に関し、マレーシア華字紙はマレーシアの犯罪グループが関与した疑いがあると伝えた。写真はATM。

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2016年5月24日、日本のコンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)で14億円余りに上る不正な現金引き出しがあったと報じられた問題に関し、マレーシア華字紙・中国報(China Press)はマレーシアの犯罪グループが関与した疑いがあると伝えた。

現金の不正引き出しがあったのは今月15日と報じられており、各地のATM約1400台から3時間足らずの間に偽造とみられるカードで14億円強が引き出されたという。同紙は「組織が作った偽造カードは100人以上に渡されている」と指摘している。(翻訳・編集/野谷)