林明シン南投県長

写真拡大

(南投 25日 中央社)南投県政府は県産のコーヒーとパイナップルをPRしようと来月3日から6日まで、県内でピクニックのイベントを実施する。コーヒーとパイナップルケーキの業者計38社が参加し、来場者に自慢の味を提供する。

同県政府は24日、記者会見を開催。林明シン県長によれば、県内のコーヒー豆の主要産地は国姓郷で、県全体の栽培面積は約130ヘクタール。林県長はいつも国姓産コーヒーで来客をもてなしていると話した。(シン=さんずいに秦)

会期中は、コーヒー講座やパイナップルをテーマとしたピクニックの飾り付けコンテストなども行われる。

行政院農業委員会農糧署の統計によると、同県のコーヒー栽培面積は屏東県、台東県に次いで台湾第3位の広さを誇っている。

(蕭博陽/編集:名切千絵)