フィフィ ベジタリアンの活動家に「周囲には迷惑」「賛同が得られ難い」

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24日、タレントのフィフィが自身のTwitter上で、ベジタリアンの活動家に対して苦言を呈した。

フィフィは同日、「Re:file」が掲載したネット記事を引用した。記事によると、スペイン・バルセロナにあるサン・ジャウマ広場にて、ベジタリアンの活動家が食肉産業に抗議すべく、パフォーマンスを行ったという。全裸に赤いペインティングをほどこし、パック詰めの肉になり切ることで、広場の市民に対して菜食を呼びかけたそうだ。

この抗議行動に対して、フィフィは「この類の活動家って、とにかく脱ぎたがるし、卑猥だったりグロだったり、無差別に目に飛び込んできて周囲には迷惑だよね」と指摘。そして「お肉はダメで、野菜はOKとか、生命に格差付けてる時点で彼らの理論は破綻してる」と批判した上で、「だから賛同が得られ難いんだと思うよ」と推測していた。
なお、フィフィは自身のブログエントリーにおいて、ベジタリアン対応のラーメンを紹介しており、あくまで過激行動に対して批判的なようである。

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