岩波に続き亀川もU-23日本代表を離脱「このチームに戻って来れるように」《トゥーロン国際大会》

写真拡大

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、U-23日本代表としてトゥーロン国際大会に臨んでいたアビスパ福岡DF亀川諒史が途中離脱し、帰国することを発表した。

▽亀川はU-23日本代表として、21日に行われたU-21パラグアイ代表戦に出場。試合終盤に負傷し、23日のU-20ポルトガル代表戦を欠場していた。JFAの発表によると、亀川は右足第三中足骨骨挫傷と診断されたとのことだ。亀川はJFAを通じてコメントしている。

「限られた人数の遠征の中で途中で抜けてしまうことに対して申し訳ない気持ちと悔しい気持ちがあります。一日でも早く復帰できるように、そして、またこのチームに戻って来れるように日本で精一杯頑張りたいと思っています。オリンピックでのメダル獲得という目標の力になれるよう今の自分より強くなって戻ってきます」

▽U-23日本代表は守備陣に負傷者が相次いでおり、今回のトゥーロン国際大会ではヴィッセル神戸のDF岩波拓也が負傷。左ヒザ足内側側副じん帯損傷と診断され、同じく途中離脱していた。また、川崎フロンターレDF奈良竜樹は左足を骨折、アルビレックス新潟のDF松原健、FC東京のDF室屋成、柏レイソルのDF山中亮輔も負傷している。