江戸時代からタイムスリップしてきた人に会える!?「ご〜るでんうぃ〜くはねだ江戸祭り2016」<PR>

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2016年5月3日〜5日のゴールデンウィーク期間中に、東京国際空港(愛称:ビッグバード)の国際線ターミナルにて、「ご〜るでんうぃ〜くはねだ江戸祭り2016」(以下、はねだ江戸祭り)が開催された。2014年の夏にスタートしてから今回で6回目となる。毎回多くの人が訪れるイベントとなっている。

はねだ江戸祭りは江戸をテーマにしたイベントで、ビッグバードの国際線ターミナル内の「江戸小路」および「TOKYO POP TOWN」を中心として開催。花魁道中の練り歩きや江戸風のパフォーマンスステージも行われた。

またこのほか、5月5日が端午の節句であることにちなみ、武将の気分を体験できる「甲冑体験」、部屋に飾れる鯉のぼり飾りや、実際にかぶることのできる折り紙甲などが作れる「寺子屋わーくしょっぷ」、手裏剣投げや巨大紙相撲で遊べる「江戸縁日」など、家族連れで楽しめるコンテンツも用意されていた。

なおこのイベントだが、「秘伝の忍法巻物が盗まれた服部半蔵が町で大暴れし、江戸の町人たちも巻き込まれていく」という設定があり、忍者の服部半蔵を初めとして、新撰組や大岡越前、遠山の金さんといったよく知られる個性豊かなキャラクターが登場することとなっている。

では実際にどのような催し物が繰り広げられたのか、写真でご紹介していこう。

●5月3日に行われたオープニングイベントより

新撰組の皆さんと忍者・服部半蔵による殺陣

この桜吹雪は……!?遊び人の金さん?

 

花魁による華やかな舞も

 

禿の皆さんも加わって踊りを披露

 

国際線ターミナルに登場する人たち。大岡越前がいます

 

このマフラーは……必殺の主水さんですか?

 

絵描きとして登場する平賀源内

 

おやおや・・・鼠小僧もいますよ

 

「輝&輝」という女性の三味線デュオのライブも開催


●ターミナル内でのイベントなど

「寺子屋わーくしょっぷ」で体験できたおりがみ教室

こんな感じのものが作れました

 

巨大な紙相撲。かなり大きいですが、ちゃんと紙相撲してくれました

こちらは手裏剣投げ。的に刺さると景品がもらえます

 

自由にかるた遊びができました

 

千本つり。果たしてどんな景品が当たるかな?

湯飲みの上にボールを転がして遊ぶ「湯呑みころころ」

 

「鯉のぼりつり」。鯉のぼりが釣れると景品を進呈

 

フェイスペイントもしてくれます。お子様に人気でした

 

子どもたちが大好きな「塗り絵コーナー」。こちらも人気

 

甲冑体験。女性の方も多く体験されていました

●江戸の人気者が大集合

こちらは相撲の雷電さんです。小判でお店のものを買え、どんな品物なのか教えてくれます

「ずんだ茶寮」で「ずんだシェイク」を注文。おいしそうでした

 

平賀源内さんは、お願いすると似顔絵を描いてくれました

 

花魁道中。静々と練り歩きます。高下駄を外から内に回す歩き方が特徴

「尋ね人を探せ!」というイベントでもらえた手裏剣ストラップ

 

「こいのぼりすたんぷらりー」では、すべて集めると手ぬぐいがもらえました

かなりユニークな催し、お子様連れで行けば、最低でも半日は親子で楽しめる同イベント、これからも開催されるそうなので、開催日時をチェックして羽田空港に家族で出かけていくことをおススメしたい。

■はねだ江戸祭り

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