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 コーセープロビジョンのスキンケアブランド「米肌」は、ブレインパッドのマーケティングオートメーションツールを中心とした統合マーケティングオートメーション環境を導入。これにより、施策の自動化を図り、One to Oneマーケティングを強化する狙いだ。

 コーセープロビジョンが運営する通販限定のスキンケアブランド「米肌(まいはだ)」は、ブレインパッドのマーケティングオートメーションツール「Probance Hyper Marketing」を中心に、同ツールのLINE ビジネスコネクト連携機能やプライベートDMP「Rtoaster」、BIツール「Tableau」などを連携させた統合マーケティングオートメーション環境を導入した。

 今回の導入は、コーセープロビジョンのデジタル広告を中心とした新規顧客獲得施策、またメールおよびLINEを利用した顧客育成施策におけるOne to Oneマーケティングを強化するため行われた。最終的には、顧客一人ひとりの趣味・嗜好やステータスに合わせ、最適なチャネルとタイミングで自動的に施策を展開できることを目指す。

MarkeZine編集部[著]