23日、IT情報ポータルサイト・駆動之家に、「なぜ中国で生活する日本人が増えているのか?その思いもよらない理由」と題する記事が掲載され、ネットユーザーの注目を集めている。写真は上海。

写真拡大

2016年5月23日、IT情報ポータルサイト・駆動之家に、「なぜ中国で生活する日本人が増えているのか?その思いもよらない理由」と題する記事が掲載され、ネットユーザーの注目を集めている。

記事は、「日本人は中国にあまり好感を抱いていないが、うらやましいと感じるところもある」と指摘。中国の在留邦人が米国に次ぐ多さであるとし、日本人が中国をうらやましいと思うポイントとして、「住民税や固定資産税を納めなくて良い」「土地が広く、マイカーを持つことができる」「果物が安い」「仕事上のストレスが大きくない」などを挙げている。

こうした見方に、ネットユーザーはどのような反応を示しているのか。以下は寄せられたコメントの一部。

「でも、中国国籍を取得しようなんて人は少ない」
「中国から日本に行く人の方が全然多いし」
「日本人の女の子はどこに隠れてるの?見たことないんだけど」

「日本のスイカの値段には本当に(高過ぎて)感動する。もし日本人なら、上海に行ってスイカを3玉食べて帰るだけでも元が取れるね」
「中国は市場が大きいから日本企業はみんな開発にくる。中国に出張する日本人は手当が十分もらえるし、中国ではVIP待遇(中国政府が外国人を優遇することを示唆)。自転車をなくしても1日で戻ってくるし、汽車に乗り遅れても電話1本で(汽車が)待っていてくれる」
「その通りだとも。われわれの税は最低、住宅価格も最低、食品は最も安全。こう言えば指導部は満足ですか?」

「なんだ。中国に対する皮肉か」
「(タイトルをもじって)なぜ米国で生活する中国人が増えているのか?その予想通りの理由」
「体を鍛えたい日本人が来るのを歓迎するよ。メラミン汚染、ドブ油、大量の食品添加物…。いま核戦争が起きたら生き残る生物はネズミ、ゴキブリと中国人だな」(翻訳・編集/北田)