普段利用している車両や駅が登場するスゴロク対戦

写真拡大

JR西日本コミュニケーションズとスマートフォン向けゲームアプリ開発のイメージサーカス(大阪府茨木市)は、鉄道ゲームアプリ「PLATINUM TRAIN(プラチナ・トレイン)〜日本縦断てつどうの旅〜JR西日本エリア版」の配信を2016年5月16日に始めた。

1人プレイや協力/対戦プレイを楽しめる

プレイヤーが架空の鉄道会社「プラチナ・トレイン」に入社した新入社員として、JR西日本エリアを舞台にルーレットを回して電車を進めていく"スゴロク対戦"となっている。様々な記録やミッションにチャレンジしながら、「プラチナ・トレイン」社を代表する"伝説の運転士"への成長が目的で、1人でも協力/対戦プレイでも楽しめる。

N700系や500系、W7系新幹線や大阪環状線103系など実際に走行している車両が50種類以上登場するほか、約1200あるJR西日本エリアの駅が全て実名となっており、鉄道ファンをはじめ、電車を利用したことのある人全てが楽しめる内容だという。

対応OSはiOS 6.0〜、Android 4.4〜。基本プレイ料金は無料、アイテム課金制。