藤原竜也が洋画実写の初吹替、「インデペンデンス・デイ」主人公役で。

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俳優の藤原竜也(34歳)が、映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」主人公のパイロット、ジェイク・モリソン役(リアム・ヘムズワース)の日本語吹替声優に起用されたことがわかった。藤原が洋画実写作品の吹替をするのは、これが初めて。

今回、藤原を起用した理由は、「絶望的窮地に陥っても決してあきらめることのないバイタリティ溢れる主人公をイメージした時、今の日本映画界・演劇界を代表する演技派俳優であり、どんな難役にも果敢に挑む藤原さんこそ、本作の主人公を体現していただけると確信した」ためだという。

宇宙やSF好きという一面を持つ藤原にとって、地球だけでなく宇宙も飛び回る今回のモリソン役はまさに適役。宇宙からの侵略者たちに立ち向かう勇敢なパイロットとして、人類を脅威から守り抜くキャラクターを、声優というジャンルでも持ち前の圧倒的な演技力で表現してくれそうだ。

本作について藤原は「前作の『インデペンデンス・デイ』には、ストーリー・映像ともに、とにかくスケールの大きい、超大作という印象を持っています。エイリアン、巨大な宇宙船、エリア51など僕にとって興味深いものが多く、ドキドキしながら観させてもらったことを覚えています。そうしたこともあり、今回、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の声優として、このシリーズの世界に入れることを、とても光栄に思いました。今回の映画では、20年の時を経て、更に進化したエイリアンと人類がどの様な決戦を向かえるのか、一ファンとして楽しみにしています。また、前作にも増した素晴らしい映像になっていることも期待しています」とコメント。

また、声優を務めることについては、「誰もが知る超大作の続編ですので、声優として出演させていただくことにプレッシャーは感じていますが、自分の声で作品の名を汚してしまうことの無いよう、しっかりと取り組ませてもらいたいと思います」と意欲を語っている。