「4つのK」に注意!ママ友になりたくない残念なママの特徴

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 みなさん、ママ友とのお付き合いはうまくいっていますでしょうか?

例えば、学生時代の仲の良かった友達のように、自分の意思で付き合いを決めていた友達と比べて、“子どもの友達のママ”というように間に子どもが入るので、ちょっと違う感覚があるかもしれません。

それゆえ、なかなか難しいところもあるのが、ママ友付き合いではないでしょうか? せっかくならママ友とも、良い付き合いをしたいですよね。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『YouQueen』などを参考に、“最もママ友になりたくない残念なママ”4タイプをご紹介します。

もし、周りに残念なママがいたら、要注意です!

 

■1:誰かの陰口を言う

陰口を言うタイプの人、友達にはなりたくないですよね? いつ、あなたの陰口を言っているか分かりませんから。

例えば、あなたの前で、他のママの悪口や陰口を言っているママがいたら要注意です。同じことを他のママの前でもしているはずです。

そして、もちろん、そこではあなたの悪口を言っているでしょう! あなたも他人の悪口で盛り上がるのは、ママ友との間では絶対にやめましょう。

 

■2:あなたに共感してくれない

友達が最も必要な時って、どんな時でしょうか? もしかしたら、あなた自身に何かちょっと辛いことがあった時とか、思うようにいかない時ではないでしょうか?

そんな時に、一緒に共感してくれて、話を聞いてくる友達がいるだけでも救われますよね。友達との付き合いは、そんな経験を通して、どんどん密になっていくものです。

でも、そこで全く共感してくれなかったら……。あなたの心の痛みを、全く分かってくれないとなると、友達付き合いも難しくなってきますよね。

そうです。やっぱり共感してくれるママ友がいると心強いし、それだけで生活も楽しくなるはずです。

 

■3:あなたをコントロールしようとする

気づいたら、いつの間にか、友達の言いなりになっているとか、いつも友達の思うように使われている、なんていうことはないでしょうか?

そうです。いわゆる主従関係のようになっていたら、それはもう友達とは言えません!

「もしかしたら私、いつもあの人の思うように操られていない?」そんな気がしたら、そのママ友とはちょっと距離を置いた方が良いかもしれません。

 

■4:あなたとの関係性を作ろうとしない

こちらから一方的に、仲良くなろうとアプローチするものの、相手からのアプローチは一切なし。声がけするのは、いつもこちらから。向こうから歩み寄る気配は全くなし。

この手のママ友も避けておいた方が良いでしょう。

おそらく、関係は長続きしません。あなたも、だんだんとそのママ友との関係に疲れていくでしょう。

もし、ちょっとでもそうした傾向が見えたら、あまり深入りするのは避けた方が良いでしょう。

 

以上、“最もママ友になりたくない残念なママ”でしたがいかがだったでしょうか? せっかく友達になるのなら、やっぱり仲良く、良い関係を築きたいものですよね。

ママ友付き合いがきっかけであっても、そして、自分たちの子どもが大人になってからも、良い関係が続いて長い友達付き合いができる。そんな関係のママ友ができたら素敵ですね!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 5 Types Of Friends You Don’t Need In Your Life - YouQueen

 

【画像】

※ HTeam / Shutterstcok