座席上に荷物を入れるコツは?CAが伝授「飛行機に乗る時の」NG行為4つ

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夏が近づくと「さて、次の夏休みはどこへ行こうかな?」と早速計画を練っている人もいるのはないでしょうか? 海外旅行を計画している人もいますよね。

そうした時、やっぱり気になるのは、狭い飛行機で長時間過ごすこと。旅先に着く前にぐったりしてしまっては本末転倒ですよね。飛行機の中でも、なるべくストレスを感じることなく快適に過ごしたいものです。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Woman’sDay』などを参考に、“CAが教える飛行機に乗る時に気をつけたいNG行為”を4つご紹介します。

 

■NG1:ただなんとなく座席を決めている

飛行機の座席を決めるとき、景色が見たいから窓側、トイレに行きやすいから通路側、というふうに決める人は多いと思います。でも実は、それ以外にも大切な基準があるのをご存知ですか?

まず、高所恐怖症だったり、乗り物酔いをしやすい人は、“機内前方”を選びましょう。後方は気流の悪いところを飛行する時に激しく揺れることがあるからです。

また、揺れることよりも赤ちゃんの泣き声が嫌だという方は“機内後方”がオススメです。

というのも、音は後ろから前の方へと響くので、前方の席だと赤ちゃんが泣いている間中、耳栓が必要になります。

 

■NG2:予備の上着を持っていない

機内の温度はだいたい24度前後に設定してあります。

ただ、いったん離陸すると意外と寒く感じるもの。特に非常口座席は足元が広々としているため人気ですが、機内では一番寒い場所なのです。

機内に用意してある予備のブランケットも数が限られていますので、ぜひご自身で一枚多めに上着を持っていくか、ストールなどを持っていくことをお勧めします。

体が冷えるとトイレも近くなりますし、体調も悪くなって旅行を楽しめなくなりますよ。

 

■NG3:子連れなのに午前中のフライトを選んでいる

せっかくのお休みを有効に使いたい、という理由で朝のフライトを選んでいませんか?

もしあなたが子連れ旅行をするなら、午後のフライトをお勧めします。早朝フライトは親子共にエネルギーを使う上、ビジネスマンなど仕事で利用する乗客が多いので気を遣います。

午後のフライトは比較的、座席に余裕があることが多く、客層もピリピリした感じがなく穏やか。子どものお昼寝のタイミングでもあるので親もリラックスできます。

 

■NG4:荷物入れは自分の座席の上だけ!と思い込んでいる

自分の座席に着いたらすでに荷物入れが満杯だった、なんてことありませんか?

でも大丈夫、荷物入れは共有なのでどこへ入れてもいいんです。必要なものを取り出したら、大きな荷物は空いている収納棚へしまいましょう。

その時気をつけたいのは、座席よりも前方の収納棚へしまうということ。そうすれば降り際に荷物をピックアップできます。これが後方に収納してしまうと、乗客が降りるのを待って自分の荷物を取りにいかなければならないので不便です。

場所が見つからない時は気軽にCAにお願いしましょう。CAはボーディング中、乗客の手荷物の大きさ、収納場所をちゃんとチェックしているのです。

 

以上、“CAが教える飛行機に乗る時に気をつけたいNG行為”でしたが、いかがだったでしょうか? 夏休みの旅行の計画を立てる時に、知っておいたほうが良いことが多かったのではないでしょうか。

こうした知識を持って、飛行機に乗ればきっと楽しい旅行になるでしょう。せっかくの夏休み。良いご旅行を楽しんでください!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 7 Things Your Flight Attendant Wants You to Know - Woman’sDay

 

【画像】

※ CAN CAN / PIXTA(ピクスタ)