24日、イグサを使った日本の伝統的な床材である畳は高い保温性や調湿作用から季節を問わず快適に使える優れもの。この畳について中国網は「なぜ日本人は畳を使うのか」と題して紹介し高く評価した。資料写真。

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2016年5月24日、イグサを使った日本の伝統的な床材である畳は高い保温性や調湿作用から季節を問わず快適に使える優れもの。中国網は「なぜ日本人は畳を使うのか」と題する記事で高く評価した。

報道では、「イグサを使った畳は快適な上に、適度な硬さにより成長期の子どもや骨格が弱っている年配者など老若男女が使える。畳からはイグサのすがすがしい香りが漂い、分厚い造りのため防音効果も期待できる。さらに、部屋の見た目を引き締め全体的にまとまりのある美観を生み出す。天然素材で作られた畳はエコ製品と言え、人間の健康や長寿に有益。裸足で畳の上を歩けば適度なマッサージ効果もあり血行の改善を助け、寝そべれば姿勢の矯正にもつながる」と快適で健康によいため伝統的に使われていると伝えた。(翻訳・編集/内山)