パラグアイ戦で負傷のU-23代表DF岩波が離脱「個人的にすごく悔しい」

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 日本サッカー協会(JFA)は24日、トゥーロン国際大会に出場しているU-23日本代表において、DF岩波拓也(神戸)が負傷のため途中離脱し、日本に帰国すると発表した。岩波は21日に行われた初戦パラグアイ戦の前半31分に負傷。JFAによると、左足内側側副靭帯損傷と診断されている。

 岩波はJFAを通じて「五輪前の大事な海外遠征で途中離脱することは、個人的にすごく悔しいですし、チームに対して申し訳ないという気持ちでいっぱいです。怪我をしてしまった以上は、五輪本大会に向けて復帰することを一番に考えたいです。そして、チームの目標である五輪のメダル獲得に貢献できるように、もう一回この日本代表のユニフォームを着て戦えるように、一日でも早く治したいと思います」とコメントしている。


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