22日、中国遼寧省大連市で計3万人が参加した「大連国際マラソン」が行われたが、終了後のコースは、ランナーたち捨てたスポンジや紙コップで一面ごみの山となった。

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2016年5月22日、中国遼寧省大連市で29回目となる「大連国際マラソン」が行われた。フルマラソンやハーフマラソン、10kmロードレース、ミニマラソンなどに計3万人が参加。今年は5年ぶりに市内開催となったが、終了後のコースはランナーたちが捨てたスポンジや紙コップで一面ごみの山となった。捜狐が伝えた。

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中国のネット上には「選手の輝かしい姿よりも、大会関係者の苦労に感激させられる」「あまりに汚すぎて写真を撮るのも忍びない」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/柳川)