アメリカの動物園でユキヒョウの赤ちゃんが生まれたよ! モッフモフの3匹が可愛くってたまらんです☆

写真拡大


アメリカのオハイオ州にあるアクロン動物園で、ユキヒョウの赤ちゃんが3匹生まれました! 公式Facebookでは、生まれたてのコロコロした姿から検診中の動画など、さまざまな様子が公開されています。

ムックリとした体に大きなおてて、こりゃもう動物好きにはたまりませんよっ。

【絶滅危惧種のユキヒョウ、3匹の赤ちゃん誕生!】

アクロン動物園から届いた嬉しい知らせは、絶滅危惧種であるユキヒョウの赤ちゃんの誕生です。3匹の子どもたちはメスが1匹とオスが2匹。そのムックムクの姿がねえ、そらもうアレですよ。めっちゃくちゃ可愛いんですよ!!

生まれたての頃、まだコロコロと小さい3匹はまるでニャンコのよう。現在は生後2ケ月ほど経過しており、体重測定などの検診中の様子が、動画として公開されています。

飼育員さんに抱かれている3匹はまだまだ小さいですが、厚みのある耳や、体に対して大きな足は、やはり「ユキヒョウ」のもの。雪山を駆けまわるための力強さ、美しさを感じさせますよねえ。

絶滅危惧種として、野生での個体数の減少が危ぶまれているユキヒョウ。世界中の動物園にはおよそ600〜700の個体がいるそうで、人工繁殖は種を保存するための大切な活動のひとつなんですって。

3匹の赤ちゃんたちは、6月上旬から公開予定。近々、一般公募によって名前も決定するとのこと。これからも元気に、スクスク育ってくれますように!

参照元:Akron Zoo [公式サイト、Facebook]
執筆=森本マリ (c)Pouch

この記事の動画・画像を見る