オープンしたばかりの旅の憩いの場

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長野県の名湯「湯田中渋温泉郷」に、旅を豊かにしてくれるカフェ&スペース「CHAMISE」がオープンし、多様なコラボを通じて観光情報や地域産品を、積極的に発信している。

【写真を見る】渋温泉は湯けむり漂うノスタルジックな温泉街。落ち着ける空間で旅の疲れを癒そう

「CHAMISE」が店舗を構える湯田中渋温泉郷は、俳人・小林一茶を始めとする多くの旅人の疲れを癒してきた、由緒ある名湯。現在では地獄谷のサル、“スノーモンキー”を見学するために多くの外国人観光客も訪れるなど、グローバル化も積極的に推進している。「CHAMISE」という店名には、訪日外国人も含む多くの人々が旅の疲れを癒すと共に、次の旅路を計画できるような茶店でありたい思いが込められているという。

山ノ内町の観光情報や農産品などを、多彩なコラボを通じて実現するプロジェクトが早くも好評で、新商品展開も順調。東京で人気のアップルパイ「マミーズ・アン・スリール」とコラボした、「山ノ内りんごのプチアップルパイ」(5個入り380円)、人気パティスリー「パティスリー・ケイノシン」とコラボした「山ノ内産りんごのダックワーズ」(330円)、長野県で人気を博す「Foretcoffee」などを提供している。

「地獄谷野猿公苑」、日本最大のスキー場「志賀高原」など、日本有数の観光地観光地「渋温泉郷」の魅力をさらにアップさせる旅施設の誕生だ。【東京ウォーカー】