点心の「食パン」は口溶け抜群で耳までフワフワ

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大阪・梅田の阪神梅田本店では、5月25日(水)から31日(火)までの7日間、関西で人気のベーカリー7店が集結し、素材や製法にこだわった、リッチな味わいの食パンを各階イベントスペース(ステージ1〜7-I)で販売する。

【写真を見る】口の中ですっと溶けるレアリッチの「レア食パン」

ステージ2(2階)の点心(兵庫県尼崎市)の「食パン」(2斤648円※各日100個限定)は、乳化剤や保存料などの食品添加物と卵を使わず、 口どけの良さにこだわった逸品。

ステージ3(3階)のレアリッチ(大阪市淀川区)の「レア食パン」(1.5斤594円)は、旨み成分を閉じ込める独自の製法でしっとりと仕上げているから、焼かずにそのまま食べてもおいしいのが特徴だ。

ステージ4(4階)の食パン工房ラミ(大阪市福島区)の「食パン」 (1.5斤600円※各日正午から販売、各日100個限定)は、吸水率の高い小麦粉、 宮崎県高千穂ランドの生クリームと練乳を使い、やさしい味わいがたまらない。

ステージ5(5階)の見山の郷(大阪府茨木市)の「米粉食パン」(1斤248円)は、米粉を使って焼きあげていて、しっとりもちもちとした食感がクセになる。

ステージ6(6階)の泉北堂(大阪府堺市)の「極食パン」(1本681円)は、大谷石の“石室窯”で焼いているので、外はカリッとしていて、 中はもっちりの食感が評判だ。

ステージ7-I(7階)のブーランジュリー メルク(大阪府豊中市)の「メルクトースト」(2山341円)は、生地の発酵を促すイーストの量を少なくし、 ゆっくりと時間をかけて発酵させて焼きあげるというこだりで、ふんわり軽い仕上がりとなっている。

また、ステージ1(1階)では、一本堂(大阪市都島区)の「食パン」(1斤260円※10時頃各日30斤限定、15時頃各日50斤限定)が登場。風味や食感も異なる名店の食パンを食べ比べて、好みの一品を見つけよう!【関西ウォーカー】