このアイブロウさえあればオリヴィア・パレルモ顔。ホリ深顔はメイクで作れる

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皆さんこんにちは。ヘアメイクアーティストの新見千晶です。

カジュアルからゴージャスまで、卓越したファッションセンスが日本でも大人気のオリヴィア・パレルモ。

主にファッションに注目が集まるオリヴィアですが、そのセンスの良さはメイクにも活かされているのです。

そこで今回は、日本人でも取り入れやすいオリヴィアメイクのメソッドをご紹介します。

ツヤ感重視の肌

オリヴィアは、適度なツヤとハリのある、清潔感のある肌の持ち主です。

オリヴィアのような肌を手にいれるためには、普段からスキンケアをきっちりと行うことが何よりの近道。

肌がしっかりと保湿されていれば、それだけで透明感が出るので、少しのリキッドファンデを塗るだけで、ツヤとハリのある肌になれるんです。

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『松山油脂』の「肌をうるおす保湿クレンジング」は、毎日使用していると、肌が柔らかくなり、透明感がアップします。

キャットラインで印象的な目元に

オリヴィアいえば、ブラウンのアイシャドウにキャットラインがトレードマーク。

▽HOW TO

1. アイホール全体にベージュ系、二重幅にブラウン系のアイシャドウを塗る

2. 黒のリキッドアイライナーで目頭から目尻までアイラインを引き、最後は少しだけ跳ね上げてキャットラインにする

3. 目頭部分に明るいベージュや薄いピンクのアイシャドウを塗り、抜け感を出し、涙袋を強調する

目頭に太くラインを引いてしまうと目が小さく見えてしまうので、目頭は細く、目尻に向かってだんだんラインを太くしていくのがポイントです。

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パールが強すぎず、上品な目元になれる『リンメル』の「ショコラスウィートアイズ」。絶妙なグラデーションカラーで目を大きく見せてくれます。

健康的なコーラルオレンジのチーク

チークメイクは、いつもピンク系ではなく、コーラルオレンジ系のヘルシーに見えるものをセレクトしているオリヴィア。

セミフォーマルなファッションのときでも、オリヴィアがコンサバすぎないのは、カジュアルなコーラルオレンジのチークがポイントになっているからです。

チークをブラシにくるくると取り、にっこり笑ったらぷっくりとする頰の筋肉の少し上くらいに始めにブラシを置き、そこから楕円形に入れてみて。

楕円形を斜めに入れすぎると古臭くなってしまうので注意。

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『レブロン』の「パーフェクトリー ナチュラル ブラッシュ 346」は、誰にでも似合うコーラルオレンジ。粒子も細かくナチュラルにふわっと仕上がります。

目と眉の距離を近づけて、ホリの深さを演出

オリヴィア含め、欧米人の目の眉の距離は日本人に比べてかなり近いです。

日本人は目と眉の距離が少し離れているので、それが顔をのっぺり見せている原因でもあります。

眉を描くときには、目と眉の距離を縮めてみましょう!

眉をやや太めにナチュラルに描いたら、アイブロウペンシルで眉頭の下に少しだけ眉を描きたし、目と眉の距離を縮めてください。眉の下全部に描きたして眉全体を太くしてしまうと、不自然すぎるのでNG。

眉頭の下にちょこっと描きたすだけで、目と眉の距離がググッと近づいて見えるので、鏡を見ながら少しずつ足すのがコツです。

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コーセー ヴィセ リシェ ソフト&スリム アイブロウ ペンシル BR300

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楕円形のペン先で、とても描きやすい『ヴィセ』の「ソフト&スリム アイブロウ ペンシル」。眉頭の下に足しても、自然な仕上がりが実現します。

4つのポイントをイメージしながらメイクすれば、オリヴィアのような知的フェイスに近づけるはずです。

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image by gettyimages