23日、最新作「SKIP TRACE(絶地逃亡)」のPRイベントに出席したジャッキー・チェンが、現在の若手俳優や女優たちについて「ひ弱すぎる」と嘆いた。

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2016年5月23日、最新作「SKIP TRACE(絶地逃亡)」のPRイベントに出席したジャッキー・チェン(成龍)が、現在の若手俳優や女優たちについて「ひ弱すぎる」と嘆いた。聯合報が伝えた。

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7月公開の米中合作映画「SKIP TRACE」のPRイベントが23日、北京市で行われ、主演のジャッキー・チェンが出席。盟友のアクションスター、ユン・ピョウ(元彪)もサプライズ登場して昔話に花を咲かせた。

かつての辛くて過酷な撮影現場を振り返ったジャッキーは、「今は天国のようだ」と語る。それだけに今の若い俳優や女優たちは甘やかされていると感じられ、「ひ弱すぎる」とコメント。もし何かあれば、大したことがなくてもスタッフが何人も駆け付けてくるといい、それを苦々しく感じているようだ。

具体的には誰が「わがまま病」なのか、司会者に名前を聞かれたジャッキーは、「ジェイシー・チャン(房祖名)!」と息子の名前を即答。一昨年には大麻事件で話題になった息子の名前を挙げることで、気に入らない俳優や女優の名前を口にすることを回避している。(翻訳・編集/Mathilda)