ママだって、母親である前に一人の女性です。子どもが赤ん坊のころはもてなかった自分の時間も、子どもが成長するにつれて少しずつ増えていくもの。自分の時間を上手に使えず持て余していると、子どもに依存につながることもあるので要注意。今日は人生をママだけで終わらせないための方法をご紹介します。

まずはオシャレからスタート!

ママとしてではなく一人の女性として生きていく、そう決めたのなら、まず身のこなしを上手に着飾ることからスタートしましょう。もう自分はおばさんだから、母親だから……という気持ちが心底にあると、次第に身だしなみが気にならなくなり自分に自信をもてなくなります。
容姿は女性としての自信を保つための重要な要素。特別にオシャレになる必要はありません。毎日ちょっとの気配りを心がけるだけ。「ヒール靴を履く」「メイクアップをする」「お気に入りのピアスをつける」「セクシーな下着をチョイスする」――などささいな変化が女性としての大きな自信へとつながります。ママである前に一人の女性として、大きな自信を持って一歩を踏み出しましょう。

趣味を極めればいつか特技に!

特技があると、自然と人生に深みや輝きが増していくもの。多趣味の人は自由な時間を持て余すことは少ないかもしれませんが、あれこれと手当たりにトライしてはやめる、の繰り返しでは趣味を極めることはできません。
石の上にも三年。こつこつと続けることで、いつか趣味が特技になる日が訪れるはずです。

テレビ鑑賞だって趣味になる!

子どもが学校に通っている間、大半の時間をテレビの前で過ごしていませんか? 映画やテレビの鑑賞を趣味とするのもいいけれど、趣味のもち方を受け身の体勢で楽しむばかりでは自分の成長にはつながりません。
例えば映画鑑賞が趣味であるならば、批評家になったつもりで映画についてのブログを書いてみたり、趣味を自立的に楽しむことでもっと前向きになれるはずです。

資格習得は将来のニーズを考えて!

最近は多くの資格が存在しますが、せっかくとった資格も使う機会がなければ意味がありません。将来のニーズを見据えた資格習得が大切です。また、簡単に取れる資格は、社会ではあまり重要視されないものも多く結局使うことのないまま、資格習得費用だけがむなしく出費となってしまうことも。
資格をとって新しい女性としての一歩を踏み出すのはステキですが、資格選びは賢く慎重に!

仕事探しを楽しんでみる!

子育てが一段落すると、昔のようにバリバリ働きたいと思うママもいるはず。35歳を過ぎると難しくなるといわれる再就職ですが、だからといってあきらめる必要はありません。
ママとしての経験があるからこそできる職や子育てが一段落したママ向けの職場などもあります。始めはフルタイムや正社員は難しいかもしれませんが、焦らずゆっくりキャリアップしていけばいいのです。ネットサーフィン感覚で仕事探しを楽しんでみてはいかがですか?