眠りの傾向を知ることでより良い眠りを

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オムロン ヘルスケア(京都府向日市)は、「ねむり時間計 HSL-003T」を2016年5月26日、「HSL-004T」を6月20日に、それぞれ発売する。

枕元に設置し、睡眠状態を測定できる。寝具の動きや傾きを検知するセンサーを内蔵し、寝ている人の体動をチェック。一定時間体動がなくなると寝付いたと判定し、起床時に体動があると眠りの浅い状態と判断してアラームを鳴らす「スッキリアラーム機能」を搭載。本体音声のほか、スマートフォンから好みの音楽を鳴らすことも可能だ。

測定したデータはスマホ用アプリ「ねむり時間計」にBluetoothでワイヤレス転送し、1週間分のデータを「睡眠時間」「おはよう時刻」「おやすみ時刻」「寝つき時間」「起床にかかった時間」5つの指標で評価。「夜更かし型」や「朝寝坊型」など眠りの特徴を9種類の動物に例えて判定、それぞれの特徴に合ったアドバイスを受けられる。

アプリにはヨガインストラクターの椎名慶子氏の監修による3種類の「呼吸トレーニング」メニューを収録。就寝前のリラックスを促し、よりスムーズな寝付きをサポートする。カラーはピンク、パープル、グリーンの3色。

一部販売店で発売予定の「HSL-004T」は温湿度センサーを内蔵し、寝室の温度や湿度、快適かどうかをアプリで確認できる。カラーはレッド、ブルーの2色。

価格はいずれもオープン。