1,500個の水風船と一緒にジャンプ! トランポリンで遊ぶ子供たちをとらえたスローモーション映像が気持ちいい♪

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可愛い甥っ子たちから好かれたい、慕われたい! そう考えたマーク・レバー(Mark Rober)さんが用意したものは、大きなトランポリン1つと、水風船1,500個。

みんなで楽しく水遊びする様子をスローモーション映像でとらえた作品が、YouTubeに投稿されておりました。

びしょ濡れになりながら楽しむ彼らの姿は、目にも涼しくて気持ちいいっ。来る夏にぴったりな作品となっておりますよ♪

【おじさんはNASAの元エンジニア】

シンプルな設計、デザインをこよなく愛するマークさんは、NASAのジェット推進研究所(JPL)で9年もの間エンジニアをしていたという経歴を持つお方。2016年に入ってからは毎月動画を投稿しているのだそうで、本日ご覧いただく作品は最新作に当たります。

【次々かたちを変える風船が美しい】

映像は、キャノンEOS 5D Mark IIIを用いて撮影。お祭りなどで売られている水風船1,500個すべてが、子供たちの飛び跳ねる動きと連動していたり、時にはスローな映像になったり……カラフルな水風船が形を変えて動く様子が、なんともファンタジック。

なかにはひときわ大きな水風船もありまして、中の水がどのようにして落下し着地するのか、その一部始終を目の当たりにできる点も、この作品の大きな魅力といえましょう。

【はじけ飛ぶ水滴も美しい】

言うまでもありませんが、水風船という存在は、脆い。そのため子供たちが跳ねるごとに幾つも破壊されてしまうのですが、それに伴いパーンと勢いよくはじける水滴もまた、美しい!

【甥っ子たちは幸せだよね】

きっとマークさんはこれを機に、甥っ子たちのハートを確実に掴んだことでしょう。しかし記者(私)としてはむしろ、子供たちにジェラシー。こんなにワクワクすることを思いつくおじさんがいて、心底羨ましいぞぉ!

参照元:YouTube / Mark Rober
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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