22日、韓国大統領府は、韓国の朴槿恵大統領が来月国賓としてフランスを訪問し、パリ第6大学で名誉理学博士号を授与されると明らかにした。これに韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真はパリ大学。

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2016年5月22日、韓国大統領府は、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が来月3日(現地時間)に国賓としてフランスを訪問し、パリ第6大学(ピエール・エ・マリ・キュリー大学)で名誉理学博士号を授与されると明らかにした。韓国・ニュース1などが伝えた。

大統領府によると、理工系の名門と言われる同大が外国の首脳に名誉博士号を授与するのはこれが初めて。朴大統領が進める創造経済と文化隆盛の政策が評価されたもので、大統領は受諾演説の中で、これらの政策を進めるための仏韓間の協力強化の必要性を強調する方針だ。

朴大統領は25日から来月1日までエチオピア・ウガンダ・ケニアのアフリカ3カ国を歴訪、その後4日までフランスを国賓として訪れる。韓国首脳のフランス国賓訪問は2000年3月の金大中(キム・デジュン)元大統領以来16年ぶりだ。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「フランス人たちの魂がまともなら、こんなことはあり得ないんだけど」
「経済や文化がいつから理工系になった?」
「書かれた文章もちゃんと読めないのに…」
「博士号をくれたら支援してあげるとでも言ったのかな?」

「僕らも理解できない創造経済を誰が評価したって?」
「パリ第6大学出身の博士さんたち、大変なことになったよ。実体もなく、試すたびに失敗する創造経済に博士号をあげるなんて、コメディーだ」
「お祝い申し上げます。国の負債創造、家計負債創造、歴史も創造、詐欺も創造…」

「フランスのレベルがばれちゃった」
「フランスでは創造経済が理解されてるみたい。さすが先進国だ」
「海外旅行博士じゃないの?」
「ぷははは!大笑い。いったいいくら握らせたんだ?。世界的な笑い話だよ」(翻訳・編集/吉金)