22日、中国製に「廉価で低品質」とのイメージを持つ人も少なくないが、米誌は中国ブランドの台頭により、「廉価、低品質、ダサイ」というイメージに変化が見られていると報じた。

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2016年5月22日、中国製に「廉価で低品質」とのイメージを持つ人も少なくないが、米誌は中国ブランドの台頭により、「廉価、低品質、ダサイ」というイメージに変化が見られていると指摘した。環球時報が伝えた。

中国ブランドのイメージが変わっていることについて、米誌フォーブスは「多くの中国ブランドが品質を上げていることが最も大きな要因で、中国製は低品質の同義語ではなくなった」と指摘した。

さらに、「海外ブランドが中国で珍しくなくなったことも影響している。かつては海外ブランドを使用することが一種のステータスとなっていたが、海外ブランドが特別な存在でなくなった今、中国製に対する見方に変化が訪れている。このほか、国産品支持を愛国行為と見る人が増え、中国のソフトパワーが強化され中国文化がより多くの人に知られるようになったことも中国ブランドの発展を後押しした」と分析した。(翻訳・編集/内山)