23日、韓国の有名私立大キャンパス内にあるゲストハウスで出張マッサージ営業が行われていたことが判明し、警察が捜査に乗り出した。資料写真。

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2016年5月23日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国の有名私立大キャンパス内にある宿泊施設で出張マッサージ営業が行われていたことが判明し、警察が捜査に乗り出した。

ソウルにメインキャンパスを置く漢陽大などは同日、京畿道安山市内の同大ERICAキャンパス内のゲストハウスで、近隣のマッサージ店が出張営業を行っていたと明らかにした。今年このゲストハウスを訪れた男性によると、客室にチラシが置かれていたマッサージの出張サービスを頼んだところ、中国国籍の女性が来てマッサージをしてくれたが、女性がその場で「買春の意思があるか」を尋ねたという。

大学側は利用者からの情報を受け、ゲストハウスを運営する韓国軍事問題研究院(韓国国防部傘下)に是正を要求、研究院は問題となった出張マッサージ営業を中断させた。しかしこのほど、安山常緑警察署が保健所からの捜査依頼を受け、このマッサージ店などに対し無免許医療行為による医療法違反がなかったかなどを捜査している。

この報道に、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せた。

「国防部はまともな所が一つもない。とうとう出張マッサージ事業までやるとは…」
「いったいどこまで腐っているのか分かりゃしない」
「出張マッサージ業も国土防衛の一環としてやってるのかな?」

「軍が腐れば国は滅びるものだが…国防部は度を越してるよ」
「いやあ国防部、最高だね。今度は部隊内にも出張マッサージを呼べるようにしてあげたら?」
「国の安保と国防がものすごく心配」

「軍事問題研究院じゃなくて、遊興文化研究所とかに名前を変えよう」
「軍事問題を研究するために、女性を征服する研究を進めたんだね…ヘル朝鮮だ」
「すごい大学だね」
「そのチラシ、国防部にも配られてるはず」(翻訳・編集/吉金)