20日、香港・東方日報は、米国のニューヨークに住む華人女性の住居から大量の武器が見つかった事件を紹介し、「小規模の戦争ができる量」と伝えた。イメージ写真。

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2016年5月20日、香港・東方日報は、米国のニューヨークに住む華人女性の住居から大量の武器が見つかった事件を紹介し、「小規模の戦争ができる量」と伝えた。

現地警察は18日にニューヨーク・ブルックリン区に住む華人女性(53)の住居から1万発の銃弾と6丁のサブマシンガン、自動小銃や信号拳銃8丁など大量の武器を見つけた。

報道によると、警察は当時警察官の身分証明書偽造の調査で、華人女性の亡くなった夫が関与していると疑い家に訪れたが、身分証明書偽造の手掛かりは見つからず、代わりに大量の武器が見つかった。現地警察は、大量の武器は亡くなった華人女性の夫が手に入れたものと見ており、武器を売ろうとしていた華人女性は身柄を拘束された。(翻訳・編集/内山)