23日、米トリップアドバイザーがこのほど発表した世界の人気観光スポットランキングで、中国北京の慕田峪長城が16位にランクインした。写真は慕田峪長城。

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2016年5月23日、旅行者の口コミ情報を提供する米トリップアドバイザーがこのほど発表した世界の人気観光スポットランキングで、中国北京の慕田峪長城が16位にランクインした。

18日付の中国新聞網によると、このランキングは旅行者に高く評価されたランドマークをランク付けしたもので、世界66カ国・地域にある731のランドマークが選ばれた。

世界ランキング1位となったのは「空中都市」などと称されるペルーのマチュピチュ。2位以下はシェイク・ザイード・グランドモスク(アラブ首長国連邦)、アンコールワット(カンボジア)、サン・ピエトロ大聖堂(バチカン市国)、タージ・マハル(インド)と続き、日本勢トップは25位の伏見稲荷大社だった。

また、アジアランキングでは日本の金閣寺が15位、清水寺が19位に入り、北京の頤和園も17位に選ばれている。(翻訳・編集/Asada)