映画アングリーバードが好発進、週末3日で43億円稼ぎ全米初登場No.1。

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全世界で30億ダウンロードされた大人気ゲーム「アングリーバード」の初の映画化となる3Dアニメーション映画「アングリーバード」が全米3932館で公開され、5月20日(金)〜22日(日)の週末3日間で興行収入3900万ドル(約42.8億円)となり、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を抜いて全米初登場No.1に輝いた。

海外では新たに9か国で公開が始まり、合計83か国で週末5550万ドル(約60.9億円)を積み上げ、海外累計興行収入は公開2週目にして早くも1億1200万ドル(約122.9億円)に到達。中国でのオープニング成績2920万ドル(約32億円)は、2016年公開の海外アニメで最高のオープニングとなり、「ズートピア」の124%、「ベイマックス」の187%という大ヒットスタートとなった。

映画「アングリーバード」では世界中で愛されるキャラクターが、ふわっふわになって3Dで登場。飛べない鳥たちが平和に暮らす島・バードアイランドを舞台に、怒りんぼうのレッド、お調子者のチャック、ビビりのボムの3匹が、いじわるなピッグたちに盗まれた大切な“たまご”を取り返すために大冒険を繰り広げる物語だ。

あのミニオンズでおなじみの「怪盗グルーの月泥棒」のプロデューサーが手掛けた本作。怒りんぼうの主人公レッドの声優は、“日本一の怒りんぼう”坂上忍が務めることが決定している。日本公開は10月1日(土)から。