21日、中国メディアの中国新聞網は、中国の6都市合計3万人以上が一斉に広場ダンスを踊ってギネス記録を更新したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は広場ダンス。

写真拡大

2016年5月21日、中国新聞社によると、、中国の6都市合計3万人以上が一斉に広場ダンスを踊ってギネス記録を更新した。

【その他の写真】

21日、北京、上海、広州、成都、西安、瀋陽の6都市で、3万1697人が同時に広場ダンスを踊り、ギネス記録を更新した。参加者のほとんどが中高年の女性で、人気曲「倍児爽」に合わせて軽快なダンスを踊った。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この記録に何か意味があるの?」
「実質的な意味が何もない。中国は人が多いことを証明しただけ」
「こんなの意味があるのか?中国人以外に広場ダンスなんてやる人いないだろ?」

「人数でのギネス記録はすべて中国のもの」
「13億人いるんだ。人数の記録で破れないものはないだろ」
「北朝鮮のアリランは10万人が同時に踊ってなかったか?」

「ギネスの関係者って暇なんだな」
「暇なら太極拳をやればいいのに」
「おばちゃんたちは暇ならボランティアでもすれば?もっと意義のあることをした方がいいと思う」

「技術的な要素が1つも含まれていない」
「中国には技術性のギネス記録は基本的に何もない」

「文化大革命の遺留物だな。何かというと集団になる」
「知能の低い人ほど集団を好むもの。集団の中でのみ自分の存在感を感じられるからだ」(翻訳・編集/山中)