無関係な人にはとことん無関係な記念日「キスの日」が話題 リア充爆発しろ!

写真拡大

キスといえば、カラリと揚げた天ぷらに塩をちょんとつけて食べる食べ方が一番絶品だと思っています。
今日みたいな特に暑い日にはビールのつまみとしてつつきたいものですが、キスはキスでも5月23日の本日は「キスの日」というものにあたるそうです。

【関連:11月11日は1年で一番記念日の多い日―今年は『きりたんぽの日』がTwitterで話題】

366日への旅

魚のキスではなく、接吻だとか口づけだとかいうアレです。
記念日を紹介するウェブサイト『366日への旅』によると「1946(昭和21)年、日本で初めてキスシーンが登場する映画となった、佐々木康監督の「はたちの青春」が封切られた日です。」<引用ここまで>とのこと。

今や映画でもドラマでもキスシーンはあたりまえになっていますが、昭和キッズだった筆者の子供の頃にはテレビでキスシーンが展開されると、親から即テレビを消されたものです。ベッドシーンなんてもってのほか。

あれからうん十年。「今日がキスの日だよ」とネットで話題をみかけ気づいたのですが、自分はいったいいつからキスしてないんだろう……。ということ。相手のいる方にとっては「キスするきっかけに」。いない人にとっては「むなしさを募らせる日」になっているようです。 ネットでも「リア充爆発しろ」という声が散見していました。 ま、筆者は天ぷらのキスで充分ですがね。

(文:HideI)