メンバー全員で体を張ったPR

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ヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー(金爆)」が2016年5月23日に都内で行われた人気ガム「ストライド」とのコラボレーションキャンペーンの発表会に登場した。

ボーカルの鬼龍院翔さんは5月11日に声帯ポリープの切除手術を行ったばかり。手術後初の公の場への登場で、元気な姿を見せた。

オリジナル壁紙やプレゼントが当たるコラボキャンペーン開始

モンデリーズ・ジャパン(東京都品川区)が販売しているストライドは、"止められない噛み心地"を売りにしている。5月23日から始まったキャンペーンは"止められない勢い"で活躍する金爆とコラボレーションした新フレーバーで同日発売の「ストライド ゴールデンシトラス」のため。5種類のオリジナル壁紙の中から好きなものを選んでダウンロードできる特典や、抽選で金爆に合わせ金色のキャリーバッグや自撮り棒「ゴールデンPhoneバー」などが当たるプレゼント企画も行う。

金色に輝くピチピチの衣装でイベントに登場した鬼龍院さんは、

「過去にいろんな有名な方とコラボレーションしているストライドのキャラクターに選んでいただいて、すっげーうれしいです」

といつもより少しボリュームを抑えた声で挨拶をした。鬼龍院さんは終始控えめの声量だったが、メンバーとともにランニングマシンで爆走し、おなじみの体を張ったパフォーマンスでストライドをPRした。

鬼龍院さんは術後の経過を尋ねられると「今月いっぱいは大きな声を控えようと。でも経過はとっても良いです。来月からは大きな声で歌も歌えると思います」と語った。鬼龍院さんが質問に答えている間もメンバーの喜矢武豊さんや樽美酒研二さんが「もっと声張れよ!」「医者には内緒にしとくから、一回大声だしてみ?」とヤジを飛ばし、鬼龍院さんは「(術後も)メンバーがそっとしといてくれて、普段と変わらないように接してくれたのが支えでした」と笑顔を見せた。