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松屋フーズは5月24日10時、「チキンと茄子のグリーンカレー」(税込650円)を全国の「松屋」店舗で販売開始する(一部店舗を除く)。4月に「ごろごろチキンカレー」を発売し、ひそかに人気の「松屋」カレー。気になる新商品をひと足先に食べてきた。

同商品は、濃厚なココナッツミルクをベースにしたカレーに、鶏もも肉と茄子、タケノコ、パプリカ、ズッキーニ、フクロタケを入れたグリーンカレー。ココナッツミルクの香りがふわっと漂い、タイ料理店にいるような気分になる。

ルーは思った以上にさらっとしている。試しにひと口すすってみると、青唐辛子の刺激が一気に襲い掛かってきた。想像以上に辛い! しかし、ココナッツミルクの甘さが後味をマイルドにしてくれるので、食べ進める手が止まらないクセになる辛さだ。気がつくと、汗だくになっていた。

具材はゴロッとした大き目サイズで、カラフルな色合い。特に茄子はとろっとしていて甘味もあるので、ちょっとしたオアシス的な存在になっている。他にもズッキーニやパプリカなど、夏野菜がたくさん入っており、これからの季節にぴったりだ。

「松屋」のカレーは、「オリジナルカレー」や「オリジナルハンバーグカレー」、「トマトカレー」などの王道のバリエーション展開しているが、なぜ一転して今回はエスニックなのか……。広報担当者に聞くと、「松屋は牛丼だけでなく、カレーにも力を入れています。新しいカレーを考える中で、何か変わったカレーが出せないかという思いがずっとあり、今回の販売に至りました。専門店に近い味を比較的手ごろな価格で楽しめるのが魅力です」とのこと。

同商品は味噌汁付き。発売を記念して、5月31日10時までは、通常プラス60円のライス大盛りが無料になるサービスを実施する。同商品の販売期間は、約1〜2カ月を想定しており、なくなり次第終了となる。

(福田啄也)