子育て中でも「ママが自尊心を保つために」気を付けるべきこと3つ

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女性にとって、子どもを産んでからの生活は、その前と比べると全くの別物。

今まで自分のためだけに使っていた時間、自分だけで決められた日々のスケジュール、それらが全てできなくなるのです。

それは至極当然なことなのですが、そんな毎日の繰り返しでは、「もう昔のような私には戻れないのかしら」なんて後ろ向きな考えがよぎってしまいますよね。

鬱憤が溜まり、家事と育児だけに追われる私の人生なんて……とママが自尊心をなくすことは子どもにとってもいいはずがありません。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『You Queen』などを参考に、“子育て中もママが自尊心を保つためにするべきこと”3つをご紹介します。

 

■1:家族みんなで家事分担をする

いくら自分がやった方が早くて綺麗でも、旦那さんや子どもたちにも家事を手伝ってもらいましょう。

そこで空いた時間に、コーヒーの一杯でもゆっくり飲めれば、リフレッシュできます。

子どもの年齢によって、できるお手伝いも違ってきますので、一緒に考えるのも良いコミュニケーションになりますね。もちろん、子どもたちにとっても生活の知恵が身について一石二鳥です。

 

■2:自分磨きを怠らない

周りに甘えてできた時間で、自分のモチベーションが上がることをしてください。

美容院へ行くもよし、ネイルサロンに行くのもいいですね。ダイエットしたいと思っていた人はジョギングに出かけてください。

とにかく、子どもができる前は普通にできていたことをして、自分に自信を持つことです。

毎日、鏡で化粧っ気のない疲れた顔を眺めていても前向きにはなれません。女性は特に、見た目の変化が心に影響します。以前と同じ自分に再び会えたら、きっと今の自分も好きになりますよね。

 

■3:夢を持つ

昔は追い求めていたけれど今では諦めてしまった夢、今叶えたいと思っている夢、ありませんか?

そんなもの考える暇すらない、と思うかもしれませんが、人生の目標ができると人はそのための時間を作ろうとするもの。

もし「小説家になりたい」と思っていたのでしたら、ぜひ挑戦してみてください。出版までこぎつけなかったとしても良いじゃないですか。小説を書くことが趣味になり、子育て以外の自分の居場所をみつけることができるのですから。そこはまさしく自分らしく生きている証です。

きっと、その趣味を通じてママ友以外の友達もできるでしょう。

 

以上、“子育て中もママが自分らしくいるためにするべきこと”をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

これらのことを心掛ければ、カオスのような毎日も楽しみとやりがいで満たされるのではないでしょうか。

ママが自分らしく笑顔でいる方が、きっと、子どもたちも幸せなはずですよ。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ The Secret To Still Being You After Having Kids - You Queen

 

【画像】

※ Kinga / Shutterstcok